防衛医科大学偏差値


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防衛医科大学校偏差値は2015年の秋に発表された「駿台全国模試偏差値」では「64」とされています。

また2015年6月に発表された「医学部駿台全国判定模試偏差値」では「66」とされます。

同じく2015年6月に発表された「医学部駿台全国模試偏差値」では「68」とされます。

複数並べてしまいましたが、比較として、国立大学の医学部と比べるならちょうど中間くらいの位置づけといって良さそうです。私立大学の医学部と比べるなら、慶応大学の医学部、東京慈恵会医科大学に次ぐくらいのトッププラスの偏差値の医学系となります。

参考までに、医学部駿台全国判定模試偏差値で防衛医科大学の「66」に対して、慶応の医学部は「69」、東大理Ⅲ類の偏差値は「75」、東北大学医学部の偏差値が「70」、川崎医科大学の偏差値が「58」となります。


  追記:最新データ(2018年受験用)は、東海大学、医学部の偏差値(2018年受験用)から御覧ください。2018年用とはいえ、手続きはもっと早期に必要になります。



ただ、ご存知のように防衛医科大学に入ると、その身分は防衛省の職員であり、特別職国家公務員となり給与をもらって学ぶ立場になります。

受付期間は平成27年2015年の9月5日(土)~30日(水)と、すでに募集は終わっています。
試験日程も1次が2015年の10月31日(土)と11月1日(日)で終了しており、2次試験も12月16日~18日)の間の指定された日として、終了しています。
最終的には2016年の2月17日に合否発表があり、4月から入隊となります。全寮制です。

防衛医科大学の場合は、他の大学の受験とは異なる点が多々ありますから受験を考える時には、日程ももちろんのこと、卒業後のことも考慮して、充分に情報を収集することが望まれます。


*今さらですが、「防衛医科大学校」であり、防衛大学校に医学部があるわけではありません。




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